兵庫県 三木市 歴史 宝蔵 仏事 お寺 本要寺
トップページ 兵庫県 三木市 歴史 宝蔵 仏事 お寺 本要寺
本要寺について 兵庫県 三木市 歴史 宝蔵 仏事 お寺 本要寺
本要寺の歴史
年間行事
市の宝蔵
ご案内 兵庫県 三木市 歴史 宝蔵 仏事 お寺 本要寺
アクセス
お問い合わせ
  兵庫県 三木市 歴史 宝蔵 仏事 お寺 本要寺
市の宝蔵 兵庫県 三木市 歴史 宝蔵 仏事 お寺 本要寺

       市の宝蔵
  

     ▼全国的にも貴重な価値
  

全国的にも貴重な価値 コメント
保存行き届いた古文書

 元禄七年(一六九四)、本要寺境内に建設された
宝蔵には、秀吉の免租の制札(天正八年正月
十七日)と、農民の年貢減免、日役禁止の
藤吉郎名の制札(同年二月三日)のほか
絵地図など多数の古文書類が収められています。
昭和二十七年に永島福太郎博士の手で
閲覧記録「三木町有古文書」として
まとめられました。永島博士は、「古くから町有の
蔵として、このような保存がされているのは全国でも
まれなことです。」と我々の祖先の業績を激賞されて
います。

 古文書の中には、蕪村らと並ぶ天明中興の俳人の
一人で、加古川で死去した松岡青蘿が三木の
十河氏に贈った「蛙水」の俳号の直筆免許状など
珍しいものもありますが、この号は、
芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」からつけられたと
いうものです。

 宝蔵は市有財産で、以前は本堂に面して
建っていたのですが、県道敷設で終戦後に
本堂横に移転しました。

 なお三木市では、貴重な古文書を書籍に
して発刊を続けています。
秀吉免租の制札・宝蔵に所蔵

COPYRIGHT(C)2008 本要寺 ALL RIGHTS RESERVED.